2050は、地球と人類のあり方について皆で考え、行動を起し、平和で安心して住める地球を未来の子どもたちに引き継いでいくことを目的として活動しています。
設立と経緯
2050は、1994年に国連での仕事を終え、日本に帰国した北谷理事長と昭子夫人が感じた日本国内における地球規模問題への関心の薄さに危機感を覚えたことから始まりました。日本社会、日本人の環境保全や貧困問題、女性の地位向上などの地球規模問題に対して市民の意識向上を促すために、1994年5月、任意団体として発足。
今後2050年までに、この地球がどうなっているか皆で考えるため、そして現在と未来の地球規模で起こっている環境破壊、人口急増、HIV/エイズの蔓延など数多くの問題に一人でも多くの人の関心が向くように啓発活動、スタディ・ツアー、途上国の貧しい人たちの支援を実施することを目標とし、2000年6月には特定非営利法人格の認証を受けました。
ミッションとビジョン
2050は、地球規模の問題を広く世に訴え、様々な国際機関、政府機関、市民組織などと提携して、政策提言と啓発活動を行い、海外における活動を通じて貧困撲滅、自然環境保護、女性の地位向上を実践します。
みんなで手をつなぎ、考え、行動を起こして、子どもや孫が少しでも安心して住める地球を残していくことです。
団体概要
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組織と運営と財政
組織の運営と財政は、会員の皆様からの支援が基本です。年会費、法人や企業の支援金を基に運営しています。理事会において、決算や年間事業計画等の承認を得たあと、会員の年次総会で決議が求められます。
定期総会と理事会
・定期総会 (毎年5月) |
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| ・理事会 (毎年4月) |
理事とスタッフ
理事9名、監事1名、スタッフ2名、ボランティアを中心に地球規模諸問題の解決に向けて事業展開をしています。
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